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ニキビを潰さないで処置する方法

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ニキビが悪化して化膿し、膿が出てしまっているのは全然ひどい状態と言えます。通常のニキビではかゆみや苦痛というのはそれほど感じないのですが、ここまでくると痛みを感じることも少なくありません。ジュクジュクとしてきて、ぷっくりと赤く膨らんだ中に黄色い膿が溜まってしまってある状態です。

●間違った対応ツボ

ニキビは青春のしるしだから思春期に起こるのは仕方がないとそのままにしたり、大人になってからのニキビでも、ニキビは自分で直せるだろうと自分勝手の間違った対応をしたりすると大変なことになります。

自分で初めて治そうと講じるばかりに、ニキビを潰して膿を出そう商品なら、そこから細菌などが入りこみ、より悪化することが少なくありません。潰したのちは膨らみも沈んで、膿が消え失せるので治まったかのように思えますが、原則、いつまでも赤みはひかず、単に憎きニキビ跡(痕)へと変貌していくのです。 ニキビ跡(痕)になってしまうと直すのは大いに大変で、デコボコのクレーターになってしまうこともあります。

●触らない、潰さない

赤くむくみあがり膿を有するニキビは断然恐ろしい段階であり、このまま見送りすればニキビ跡(痕)がある可能性が高いです。

膿を醸し出したり、潰して小さくしたりすれば早く癒えるのではと考える方も少なくありませんが、これは過失。
幼い頃に転んでケガをして、膿やカサブタを取ったらとっとと治ったという経験があるかもしれません。ただそんなふうに感じただけの結果、じつはお人肌の入れ替わりによりときの経路で治ったにすぎません。

その時は運よく傷跡も残らなかったかもしれませんが、実は途中の自己判断で手を加えた創傷は治りが遅かったり、跡が残りやすかったりします。これはこぶしについた細菌が傷口から入り込んで、いっそう落ち込みを食らわすためです。

ニキビも化膿やるフェイズになればケガをして膿を持ち合わせるのと変わりません。
この段階で手で触ったり、潰したりすれば、悪いニキビ跡(痕)が残って後悔することになります。そうならないためにも、触らず、潰さず、殺菌と薬用クリームなどを用いて炎症を削ることを心がけましょう。

●ニキビを落ち込みに導いた状況を見直す
ニキビの対応は早ければ早いほどひどい状態にならず、ニキビ跡(痕)として居残る恐れから逃れることができます。
膿が生まれるまで悪化したということは、それほど放置していたか、間違った対応を行ったことが原因であり、昨夜まで秀麗だったお人肌が早朝起きたらいきなり、浮腫あがって化膿やるわけではないはずです。

●ニキビを落ち込みさせた原因は?

脂質や糖分の多いご飯を数多く取り去るなどニキビができ易い食事を送っていた事柄、十分な就寝をとらずお人肌の新陳代謝が壊れ毒のクリーニングができずに溜まっていた事柄、便秘ぎみで体内に毒が溜まっていた事柄、そして間違ったスキンケアが挙げられます。

思いあたるふしがある側は、こういう進化をすることで化膿の進化と、さらなる落ち込みや新たに膿を持つニキビがやれることを防げるはずです。

 

スキンケア

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